Notice (8): Undefined variable: Link_HTML [APP/webroot/Template/GetLink.html, line 115]
しわ、たるみ、くすみ、しみ。アンチエイジングであなたがカバーしたいのはどこ?
お肌のくすみの大きな原因、
それは古い角質と血行不良です。
古い角質がお肌に残らないようにするには、お肌に水分を与えてターンオーバーの働きを助けることが大切です。
それではそのターンオーバーとはなんでしょう?
「ターンオーバー」とは、簡単にいえば肌の代謝活動のこと。
肌の一番上にある「表皮」の「基底層」で新しい細胞が作られていますが、それが皮膚表面に向かって少しずつ変化しながら押し上げられ、最後にはフケや垢となってはがれ落ちる活動のことをさします。
このターンオーバーは、約28日周期でこの新陳代謝が繰り返されていますが、若くても体調が悪かったりすると、その働きが鈍ってしまいますし、一般的に加齢によって新陳代謝も落ちるため、生活習慣や環境、ホルモンのバランスも関係してお肌の入れ替わりの周期も遅くなると言われています。
肌のターンオーバーが正しく行われていれば、どんどん新しい肌に生まれ変わっていきます。
しかし10代では平均25日だったこの周期、60代ではなんと45日かかるそう・・・。
ここでくすみをやっつけるアンチエイジング成分が活躍するというわけです。
そして個人的にですが、その成分がより効果を発揮するのもきちんとお風呂に浸かって体全体の代謝UPを図ることが大切だと思います。
体の代謝が落ちればもちろん肌代謝も落ちる。美容成分を肌に効率よく浸透させるためにお風呂にゆっくり浸かるのも忘れずにしたいですね。
さて、新しい細胞をつくる「基底層」にはメラノサイトという物質があります。
この「メラノサイト」紫外線や皮膚の炎症など、刺激を受けると防御機能が働いてメラニン色素を作り出します。
このメラニン色素が作られすぎてたまったものがしみとなるのです。
だからこそ毎日の紫外線対策がその後のしみをつくらない対策になるんですね。
メラノサイトは30代をすぎると活性化が進み、作るメラニンの量が増えてくるそうです。
同時に30代を過ぎると、ターンオーバーの機能が落ちると同時に肌の代謝機能も落ちるので、ますますメラニン色素が定着しやすくなってしまう、というわけです。
アンチエイジング化粧品で肌代謝を高めることに加え、UVケアも忘れずにしましょう。
くすみ・しみに期待できる成分は、ビタミンC誘導体、EGF、アルブチン、プラセンタなどがあります。
例えば、美肌の万能成分、ビタミンCには、抗酸化成分や美白効果など私たちの聞き馴染みの深い効果がいっぱいあります。
「肌の調子が悪かったらビタミンCのサプリメントを飲むといいよ!」
とよく聞くぐらいですから。
なかでもビタミンCの分子に少し改良を加えた、ビタミンC誘導体は破壊されにくく、より肌に浸透しやすい成分として注目を浴びています。
ほかにアンチエイジングに特化したなかで、個人的に注目している成分はEGF。
いま様々な化粧品に取り入れられていますね。
その効果は、年齢とともに衰えるターンオーバーを正常に整えてくれるというもの。
なかなか魅力的な成分がいっぱいあります。各ページで詳しく紹介しているので読んでみてください。