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しわ、たるみ、くすみ、しみ。アンチエイジングであなたがカバーしたいのはどこ?
プラセンタ(Placenta)とは英語で胎盤のことをいい。
その名の通りプラセンタは胎盤からとりだしたエキスで作られています。
赤ちゃんをはぐくみ育てる胎盤=プラセンタにはさまざまな栄養&成長成分があることが知られており、歴史をひも解けば、あのクレオパトラも美容液として使っていたと言う話もあるほど。
そのすばらしい効果から今ではさまざまな化粧品に配合されています。
さて、プラセンタには動物性と植物性のものがあるのはご存知でしょうか?
動物性プラセンタは胎盤から、そして植物性プラセンタは、動物の胎盤の働きをする「胎座」というもからプラセンタを抽出しています。
プラセンタは、開発当初、牛からとったプラセンタが多かったため、狂牛病なども影響して、次第に植物性プラセンタに注目が集まるようになりました。
今ではメーカがさまざまな植物からプラセンタエキスを抽出していて、化粧品に配合されています。
豊富に含まれるビタミンやミネラルから、動物性プラセンタをしのぐ効果も期待されています。
プラセンタの働きとしてコラーゲン、エラスチン、ムコ多糖の生成のための重要な細胞「繊維芽細胞」の働きを活性化することが知られています。
そして、お肌の老化を食い止めるには「繊維芽細胞」の活発化が欠かせません。
「植物性プラセンタ」は、直接「繊維芽細胞」に働きかけ、お肌に「透明」「すこやかなターンオーバー」「はり」を与えてくれます。
その他にお肌の保湿力や皮膚の弾力性がアップすることも知られています。
なんといっても植物性は原料の持つ安心感が魅力ですね。